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【第1話】熊本地震のニュースを見て、私がもう一度防災を考えた理由

自由まなぶ

6年前に大損した。家族には言えなくて独りひっそり、youtubeで儲かる話の動画を見てまた大損した。その後、メンターの動画を拝見して、この人だったらと思って、独りひっそり、引き寄せの法則、潜在意識、地球の波動、周波数の秘密を教わって、健康でお金に心配のない残り少ない人生を過ごします。これから謙虚に感謝の気持ちで日々学んでいます。

はじめに

このたびの地震で被害に遭われた皆さまへ、心よりお見舞い申し上げます。

テレビに映る被災地の様子を見ていると、胸が締め付けられる思いになります。

倒れた建物、不安そうに避難する人々、断水や停電の中での生活。

その映像を見ながら、私は東日本大震災のことを思い出していました。

災害は、決して遠い場所だけの出来事ではありません。

日本に住んでいる限り、誰にでも起こり得ることなのだと改めて感じました。

「自分は大丈夫」という思い込み

私は以前から、防災意識はあるほうだと思っていました。

避難リュックも用意していましたし、懐中電灯や乾電池も準備していました。

「これで大丈夫。」

そう思っていたのです。

しかし、熊本の地震のニュースを見たあと、久しぶりに避難リュックを開けてみました。

そこで気付いたのです。

一番大切な飲み水が入っていませんでした。

「備えているつもり」が、「本当に備えている」とは限らない。

そのことを改めて実感しました。

高齢者だからこそ備えが必要

若い頃は、何かあれば走って避難できると思っていました。

しかし、後期高齢者となった今は違います。

足腰は若い頃ほど動きません。

重い荷物を持って歩くのも簡単ではありません。

避難所まで行くことさえ、大きな負担になるかもしれません。

だからこそ、元気な今のうちに備えておくことが大切です。

固定電話だけでは心配

ニュースを見ていると、高齢者のお宅では固定電話を使っている方も少なくありません。

固定電話は普段の生活では便利ですが、停電や回線の状況によっては連絡が難しくなる場合もあります。

携帯電話やスマートフォンを使っている家族がいるなら、普段から連絡方法を話し合っておくことも安心につながります。

「もしもの時は、どこへ避難するか。」

「連絡が取れないときはどうするか。」

そんな話を一度しておくだけでも、大きな備えになります。

防災用品は季節に合わせる

防災用品というと、水や非常食を思い浮かべる方が多いでしょう。

もちろん、それらはとても大切です。

しかし、日本には四季があります。

真夏なら熱中症対策として水分や冷却用品が必要になります。

冬なら防寒着やカイロが欠かせません。

私は今回、防災用品は一年中同じではなく、季節ごとに見直す必要があることを改めて感じました。

今日からできること

防災は特別なことではありません。

避難リュックを開けて中身を確認する。

飲料水の賞味期限を見る。

家族と避難場所を話し合う。

このような小さなことでも、大切な備えになります。

私も今回の地震をきっかけに、もう一度防災用品を見直しました。

おわりに

災害は、いつ起きるか分かりません。

だからこそ、「そのうち準備しよう」ではなく、「今日できることを今日やる」ことが大切です。

私自身、東日本大震災を経験し、今回の熊本の地震のニュースを見て、改めてそのことを感じました。

皆さんもぜひ、一度避難リュックを開けてみてください。

もしかすると、私のように「一番必要なもの」が足りていないことに気付くかもしれません。

次回は、「避難リュックはあった。でも本当に必要だった『水』が入っていなかった。」という私自身の体験をお話しします。


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