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【第5話】制度を知ることは、自分と家族を守ること。後期高齢者だからこそ情報が力になる。

自由まなぶ

6年前に大損した。家族には言えなくて独りひっそり、youtubeで儲かる話の動画を見てまた大損した。その後、メンターの動画を拝見して、この人だったらと思って、独りひっそり、引き寄せの法則、潜在意識、地球の波動、周波数の秘密を教わって、健康でお金に心配のない残り少ない人生を過ごします。これから謙虚に感謝の気持ちで日々学んでいます。

はじめに

毎月、市役所から届く広報紙を読むことが、私の日課の一つです。

地域の出来事やイベント、防災情報など、暮らしに役立つ内容がたくさん載っています。

子どもや子育て世代向けの記事も多く、未来を支える世代への取り組みは大切だと感じています。

その一方で、後期高齢者にとって必要な制度や手続きについては、「もっと分かりやすく知る機会が増えたらいいのに」と思うことがあります。

年金から差し引かれる保険料

後期高齢者になると、年金から後期高齢者医療保険料や介護保険料が差し引かれることがあります。

私も通知を見たとき、「こんなに差し引かれるのか」と驚いたことがありました。

年金生活では、一円でも大切です。

物価が上がる中で、家計への影響を感じる方も多いでしょう。

ただ、これらの保険料は、医療や介護を社会全体で支える仕組みの一つとして集められています。

制度の目的を知ることは、不安を少し和らげることにもつながります。

私たちの世代が歩んできた道

私たちの世代は、高度経済成長の時代を支え、家庭や地域、職場で懸命に働いてきました。

その経験があったからこそ、今の社会があります。

だからこそ、高齢者にも分かりやすく制度を伝え、安心して暮らせる環境を整えてほしいと願っています。

これは特別な優遇を求めているのではありません。

必要な情報が、必要な人に届く社会であってほしいという思いです。

情報を知ることが安心につながる

制度は知っている人ほど上手に活用できます。

医療制度、介護保険、各種の相談窓口や支援制度など、「知らなかった」で終わってしまうのはもったいないことです。

私も分からないことは、市役所や地域包括支援センターに相談するようにしています。

相談することで、新しい制度や利用できる支援を知ることもありました。

情報は、私たちの暮らしを支える大切な力です。

家族への思いやりにもなる

制度を知っておくことは、自分のためだけではありません。

将来、子どもや家族が手続きをするときにも役立ちます。

「どこに相談すればいいのか」「どんな制度があるのか」を少しでも知っていれば、家族の負担を減らすことにもつながります。

おわりに

このシリーズでは、運転免許、医療制度、介護保険、市役所から届く通知など、後期高齢者に関わる身近なテーマを取り上げてきました。

制度は難しく感じることもあります。

しかし、少しずつ知ることで、不安は安心へと変わります。

私自身も、まだ勉強の途中です。

これからも新しい情報を学びながら、自分の暮らしに役立てていきたいと思います。

そして、このブログを読んでくださる皆さんと一緒に、「知らなかった」を一つずつ減らしていけたらうれしいです。

制度を知ることは、自分を守ること。

そして、大切な家族を守ることにもつながります。

情報は、年齢に関係なく、私たちの大きな味方です。


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