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60代になって思う。老後は「お金・健康・家族・ペット」、この4つがそろって幸せだった。

自由まなぶ

6年前に大損した。家族には言えなくて独りひっそり、youtubeで儲かる話の動画を見てまた大損した。その後、メンターの動画を拝見して、この人だったらと思って、独りひっそり、引き寄せの法則、潜在意識、地球の波動、周波数の秘密を教わって、健康でお金に心配のない残り少ない人生を過ごします。これから謙虚に感謝の気持ちで日々学んでいます。

こんにちは、自由まなぶです。

60代になって、人生を振り返る時間が増えました。

若い頃は、仕事に追われる毎日でした。

家族のために働き、子どもを育て、住宅ローンを返し、休日もあっという間に終わっていました。

その頃は、「もっとお金があれば幸せになれる」と思っていました。

でも、年齢を重ねた今、私の考えは変わりました。

もちろん、お金は大切です。

生活を支え、安心して暮らすためには欠かせません。

退職金や年金があるからこそ、老後の不安は少し軽くなります。

しかし、お金だけでは幸せにはなれません。

健康を失えば、お金があっても好きな場所へ行くことは難しくなります。

私自身、高血圧と35年以上付き合っています。

毎日薬を飲み、朝晩血圧を測りながら生活しています。

健康でいることは、当たり前ではないと実感しています。

そして、家族の存在。

98歳になる母は、有料老人ホームで穏やかな毎日を送っています。

母と話をするたびに、「今、この時間」がどれほど大切かを感じます。

子どもたちは成長し、それぞれの人生を歩んでいます。

毎日会えるわけではありません。

だからこそ、会えた時間が何よりの宝物です。

さらに、犬や猫などのペットも、家族の一員です。

散歩をし、一緒に過ごす時間は、何ものにも代えられません。

言葉はなくても、寄り添ってくれる存在がいるだけで心が穏やかになります。

私は、幸せには四本の柱があるように思います。

一つ目は「お金」。

生活の土台となる安心です。

二つ目は「健康」。

毎日を自分らしく過ごすための力です。

三つ目は「家族」。

喜びも悲しみも分かち合える存在です。

四つ目は「ペット」。

無条件の愛情と癒やしを与えてくれる大切な家族です。

この四つがそろうことで、心は豊かになります。

もちろん、すべてが完璧である必要はありません。

病気になることもあります。

お金の心配をする日もあります。

家族と意見が合わないこともあるでしょう。

それでも、「今日もありがとう」と思える時間があれば、それは幸せなのだと思います。

退職金は、人生の終わりのために使うものではありません。

これからの人生を楽しむための資金です。

旅行に出かける。

家庭菜園を楽しむ。

孫に会いに行く。

犬や猫と散歩をする。

そんな何気ない毎日を支えてくれる道具なのです。

終活も同じです。

「人生の終わり」を考えることではなく、「これからの時間をどう生きるか」を考えることだと私は思います。

エンディングノートを書くことも、家族への思いや感謝を伝える一つの方法です。

60代になって分かったことがあります。

幸せとは、大きな成功ではありません。

今日も健康で目が覚め、家族やペットと笑い合い、安心して暮らせること。

その積み重ねこそが、本当の幸せなのだと、今の私は心から感じています。


これからの人生を安心して楽しむために

老後の安心は、一日で準備できるものではありません。

元気な今だからこそ、少しずつ始めてみませんか。

未来への小さな準備が、家族への大きな安心につながります。


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