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70代、80代になった時、私は何を幸せだと思うのだろう。

自由まなぶ

6年前に大損した。家族には言えなくて独りひっそり、youtubeで儲かる話の動画を見てまた大損した。その後、メンターの動画を拝見して、この人だったらと思って、独りひっそり、引き寄せの法則、潜在意識、地球の波動、周波数の秘密を教わって、健康でお金に心配のない残り少ない人生を過ごします。これから謙虚に感謝の気持ちで日々学んでいます。

こんにちは、自由まなぶです。

最近、ふと考えることがあります。

70代になったら。

80代になったら。

私は何を幸せだと思っているのだろう。

若い頃の私は、お金を稼ぐことが幸せだと思っていました。

家を持つこと。

家族を養うこと。

仕事で認められること。

それが人生の目標でした。

ところが60代になると、不思議と考え方が変わってきました。

庭に出て、トマトの実が少し大きくなったことを喜ぶ。

花が咲いたことに癒やされる。

家内と何でもない話をして笑う。

そんな小さな出来事が嬉しくなったのです。

では、70代、80代になった時はどうなのでしょう。

私は98歳の母を見ていて、少し分かるような気がしています。

母は「私は直送でいい」と言います。

でも、昔の歌を歌います。

福島の伊達の桃の話をすると笑顔になります。

友達の思い出を話します。

つまり、母は今でも小さな楽しみを持っているのです。

70代になれば、体力は今より落ちるかもしれません。

80代になれば、できないことも増えるでしょう。

友人との別れもあると思います。

それでも幸せがなくなるわけではありません。

幸せの形が変わっていくだけなのだと思います。

朝、目が覚めること。

誰かが「おはよう」と声をかけてくれること。

好きな歌を口ずさめること。

季節の果物を美味しいと思えること。

家族が元気でいてくれること。

その一つひとつが、大きな幸せになるのではないでしょうか。

私はまだ、その答えを持っていません。

でも一つだけ分かったことがあります。

幸せは、遠くにあるものではない。

今、この瞬間の中にあるものなのだということです。

だから今日も、小さなトマトの実を見て嬉しくなり、家内と笑い、母の元気な声を聞けることに感謝したいと思います。

70代になっても。

80代になっても。

そんな小さな幸せを見つけられる自分でいたい。

私はそう思っています。


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