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【第26話】毎日サンデーを「人生の楽園」に変える――今日、何をする?

自由まなぶ

6年前に大損した。家族には言えなくて独りひっそり、youtubeで儲かる話の動画を見てまた大損した。その後、メンターの動画を拝見して、この人だったらと思って、独りひっそり、引き寄せの法則、潜在意識、地球の波動、周波数の秘密を教わって、健康でお金に心配のない残り少ない人生を過ごします。これから謙虚に感謝の気持ちで日々学んでいます。

定年退職したとき、私は思いました。

「これで自由になった」

毎朝、会社へ行かなくていい。

時間に追われなくていい。

上司の顔色を気にしなくていい。

好きな時間に起きてもいい。

好きなことをしてもいい。

ところが、しばらくすると、別の問題が出てきました。

「今日は何をしよう?」

毎日休みは、意外と難しい

会社員の頃は、仕事が私の一日の予定を作ってくれていました。

朝は出勤。

昼は仕事。

夕方まで働く。

帰宅する。

休日には休む。

ところが退職すると、その予定が全部なくなります。

すると、一日が長く感じることがあります。

テレビを見る。

昼食を食べる。

少しパソコンを見る。

夕方になって、

「今日も一日終わったな」

と思う。

もちろん、そんな日があってもいい。

でも、それが毎日になると、少し寂しい。

「自由」と「何もしない」は違う

以前から思っていたことがあります。

自由とは、何もしなくていいことではない。

自由とは、

「自分で何をするか決められること」

ではないでしょうか。

だから、朝起きたら、

「今日は何をしよう?」

と自分に聞く。

答えは小さくていい。

庭を見る。

野菜の手入れをする。

散歩する。

買い物へ行く。

ブログを書く。

パソコンで調べものをする。

近所へ出かける。

それだけでもいい。

一日に一つ予定を入れる

私は、一日の中に一つでも予定があると違うと思っています。

「今日はブログを書く」

「今日は庭を片づける」

「今日は少し歩く」

「今日は家内と買い物へ行く」

そんな程度でいい。

一つ終わったら、

「今日はこれをやった」

と思えます。

そして、

「明日は何をしよう?」

と考える。

これが、毎日サンデーを過ごす一つの方法なのかもしれません。

妻の時間も大切

ただし、自分だけが自由になったと思ってはいけません。

家内にも家内の時間があります。

夫婦で一緒にいる時間が増えると、お互いに気を遣うことがあります。

だから、

「今日は自分のことをする」

「今日は一緒に過ごす」

というバランスも大切です。

一日中べったり一緒でなくてもいい。

少し離れて、それぞれの時間を持つ。

それも夫婦の知恵です。

最後に

毎日サンデーは、何もしない人生ではありません。

仕事がなくなったからこそ、

自分で一日を作る人生

なのだと思います。

大きな予定はいりません。

小さな楽しみでいい。

今日、何をする?

明日、何をする?

そうやって一日を積み重ねる。

気がつけば、一週間が過ぎ、一か月が過ぎ、一年が過ぎる。

それなら、ただ時間が過ぎるよりも、

「何かをした一年」

にしたい。

毎日サンデー。

最初は戸惑いました。

でも今は、

毎日が自分で作れる休日

と考えるようにしています。

これもまた、私にとっての「人生の楽園」の一つなのかもしれません。

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