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退職金も年金も大切。でも60代になって一番大切だと気づいたのは「健康」でした

自由まなぶ

6年前に大損した。家族には言えなくて独りひっそり、youtubeで儲かる話の動画を見てまた大損した。その後、メンターの動画を拝見して、この人だったらと思って、独りひっそり、引き寄せの法則、潜在意識、地球の波動、周波数の秘密を教わって、健康でお金に心配のない残り少ない人生を過ごします。これから謙虚に感謝の気持ちで日々学んでいます。

こんにちは、自由まなぶです。

会社勤めをしていた頃、勤務先から退職金の見込み額が配られる時期がありました。

年金見込み額も確認できるようになり、「老後」を少しずつ意識するようになりました。

今振り返ると、あの書類は単なる数字ではありませんでした。

「これからの人生をどう生きるか」を考えるきっかけだったのです。

しかし、その頃の私は、お金のことばかり考えていました。

健康については、「まだ大丈夫」と思っていたのです。

母からは、幼い頃の私は病気がちだったと聞いています。

風邪をひけば熱を出し、何度も病院へ連れて行ってもらったそうです。

それでも大人になり、仕事を始めると健康のことは後回しになりました。

朝早く家を出て、夜遅く帰る毎日。

忙しさの中で、自分の体に耳を傾ける余裕はありませんでした。

そんな私が40代で高血圧と診断されました。

最初は薬を飲むことに抵抗がありました。

「まだ薬に頼りたくない。」

そんな気持ちもありました。

しかし医師と相談し、治療を続けることにしました。

それから35年。

今も毎日薬を飲み続けています。

さらに15年前からは、朝と夜、ほぼ同じ時間に血圧を測ることを習慣にしています。

最近では家内も高血圧の治療を始めました。

夫婦で血圧を測る姿は、若い頃には想像もしなかった光景です。

年齢を重ねると、体は少しずつ変化します。

それは決して悲しいことではなく、「無理をしないで」という体からのメッセージなのかもしれません。

私は100歳まで生きられるか分かりません。

もし生きられるとしても、あと25年ほどです。

50代、60代の頃には、こんなことは考えもしませんでした。

仕事に追われ、毎日をこなすことで精一杯だったからです。

今になって後戻りはできません。

でも、後悔しているわけでもありません。

病気と付き合いながら、薬を飲み、血圧を測り、自分の体を少しずつ補修していく。

そう考えるようになってから、気持ちがずいぶん楽になりました。

退職金や年金は、老後を支える大切な資金です。

だからこそ、現役のうちに見込み額を確認し、自分に必要な生活費を考えておくことが大切です。

そして、もう一つ忘れてはいけないのが健康です。

健康でいるからこそ、退職金も年金も、自分らしい人生のために使うことができます。

私が60代になってたどり着いた答えは、とてもシンプルでした。

「老後の準備とは、お金を準備することと、健康を守ること。その両方なのだ。」

今日も血圧計に腕を通しながら、「今日も元気に過ごせた」と思える一日に感謝しています。


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