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60代、初めての畑。野菜づくり初心者の私が気づいた「老後の本当の幸せ」

自由まなぶ

6年前に大損した。家族には言えなくて独りひっそり、youtubeで儲かる話の動画を見てまた大損した。その後、メンターの動画を拝見して、この人だったらと思って、独りひっそり、引き寄せの法則、潜在意識、地球の波動、周波数の秘密を教わって、健康でお金に心配のない残り少ない人生を過ごします。これから謙虚に感謝の気持ちで日々学んでいます。

こんにちは、自由まなぶです。

私は60代になってから、
初めて家庭菜園を始めました。

若い頃は、
土に触れる生活なんて
ほとんど経験がありません。

仕事ばかりの毎日。

気づけば定年。

そして、
時間だけが急に増えました。

畑は想像以上に難しかった

最初は簡単に考えていました。

土を耕して、
苗を植えれば、
野菜は育つものだと思っていたのです。

しかし現実は違いました。

雑草は次々生える。

虫は葉っぱを食べる。

雨が続けば苗は弱る。

「こんなに大変なのか…」

正直、何度も思いました。

人生も畑も同じだった

でも、
畑を続けているうちに、
あることに気づきました。

人生も同じだったな、と。

若い頃は、
仕事、人間関係、お金、
いろんな外敵と戦ってきました。

やっと定年になって、
少し楽になると思ったら、

今度は健康や老後、
終活の悩みが出てくる。

畑も人生も、
外敵は消えないんですね。

小さな芽が、心を救ってくれた

それでも、
朝起きて畑へ行く。

小さな芽が出ている。

昨日より少し成長している。

それだけで、
なぜか嬉しくなるんです。

若い頃は、
大きな成功ばかり追いかけていました。

でも60代になると違います。

今日も元気だった。

土に触れられた。

それだけで幸せだと思える。

老後の幸せは「静かな時間」だった

今の私は、
高級な物も、
派手な生活も望んでいません。

静かな朝。

小さな畑。

ゆっくり流れる時間。

それが、
今の私には何より贅沢です。

家庭菜園初心者の私ですが、
土に触れることで、
少し人生が変わった気がしています。

もし今、
老後に不安を感じている方がいたら、
小さな鉢植え一つでも始めてみてください。

案外、
人生の見え方が変わるかもしれません。


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