こんにちは、自由まなぶです。
私は若い頃、畑仕事や農業とは縁のない暮らしをしてきました。
子どもの頃は、道ばたの花や近所の畑を見ることはあっても、
自分で野菜を育てるなんて考えたこともありません。
年齢を重ね、時間が少しできた頃。
「何かやってみようかな」
そんな軽い気持ちで始めたのが家庭菜園でした。
ところが現実は甘くありません。
👉 『家庭菜園を始めて人生が変わった話』
野菜作り未経験の私が感じた、小さな変化を書いています。
土づくり?
肥料の種類?
苗を植える時期?
何も分からない。
水をやり過ぎて枯らしたこともあります。
虫に食べられて収穫できなかったこともあります。
「60代、初めて土に触れて気づいたこと」

正直、
「向いていないかもしれない」
そう思ったこともありました。
でも、不思議なんです。
朝起きて最初に野菜を見る。
昨日より葉が広がっている。
小さな花が咲いている。
実が少し大きくなっている。
その小さな変化を見る時間が、いつしか楽しみになっていました。
若い頃は仕事や生活で追われ、
空を見たり、季節を感じたりする余裕はありませんでした。
でも土を触るようになってから、
気持ちが少し落ち着くようになった気がします。
家庭菜園は、野菜を育てるだけではなく、
焦る気持ちや孤独な時間を和らげてくれるものだったのかもしれません。
私は今でも初心者です。
失敗もします。
それでも、同じように
「何か始めたい」
「毎日が少し寂しい」
「新しい趣味が欲しい」
そんな方には伝えたい。
年齢を重ねてからでも、小さな楽しみは見つかります。
そして時には、土が心を救ってくれることもあります。
もし興味があれば、続きはこちらです。
👉 『家庭菜園を始めて人生が変わった話』
野菜作り未経験の私が感じた、小さな変化を書いています。