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子どもに迷惑をかけたくない…60代から始める老後の整理

自由まなぶ

6年前に大損した。家族には言えなくて独りひっそり、youtubeで儲かる話の動画を見てまた大損した。その後、メンターの動画を拝見して、この人だったらと思って、独りひっそり、引き寄せの法則、潜在意識、地球の波動、周波数の秘密を教わって、健康でお金に心配のない残り少ない人生を過ごします。これから謙虚に感謝の気持ちで日々学んでいます。

60代になると、これからの人生について考えることが増えてきます。

年金はいくらあるのか。

貯金はいくら残っているのか。

介護が必要になったらどうするのか。

そして、もう一つ気になるのが、家の中にあるたくさんの物です。

若いころは、物が増えても気になりませんでした。

家族が使う物。

仕事で使う物。

子どもの物。

旅行のお土産。

昔の写真。

手紙。

気がつけば、長い人生の思い出が家の中にいっぱいあります。

でも、年齢を重ねると、

「この物を、これから先も使うのだろうか?」

と考えるようになります。

子どもに片づけをさせたくない

私が老後の整理を考える理由の一つは、

「子どもに迷惑をかけたくない」

という気持ちです。

自分が元気なうちは、自分で片づけられます。

でも、年齢を重ねて体が動かなくなったら、家の中の物を整理することも大変になります。

その後、子どもが片づけることになれば、大きな負担になるかもしれません。

だから、元気なうちに少しずつ整理しておく。

一度に全部やる必要はありません。

今日は洋服。

次は本。

その次は食器。

それだけでも十分です。

「いつか使う」は本当に使う?

片づけをしていると、

「いつか使うから」

という物がたくさん出てきます。

でも、その「いつか」はいつでしょうか?

何年も使っていない物なら、これからも使わない可能性があります。

もちろん、大切な物まで無理に捨てる必要はありません。

本当に必要な物は残します。

大切なのは、

「残す物を自分で決める」

ことです。

災害で全部なくなることもある

もう一つ、考えておきたいことがあります。

地震。

水害。

火事。

自然災害が起きれば、家の中の物が一瞬でなくなることがあります。

長い年月をかけて集めた物も、思い出の品も、取り出せないことがあります。

地震で家が崩れてしまえば、

「大切な写真を探したい」

と思っても、見つけられないかもしれません。

そのときは、諦めるしかないこともあります。

だからこそ、

「最後まで残したい物は何か?」

を元気なうちに考えておく。

これは、災害への備えにもなると思います。

捨てることは、思い出を捨てることではない

私は、物を捨てることと、思い出を捨てることは違うと思っています。

写真を一枚捨てても、そこで過ごした時間まで消えるわけではありません。

昔の服を手放しても、その服を着ていた頃の思い出までなくなるわけではありません。

物は物。

思い出は心の中にも残っています。

だから、

「思い出があるから全部残す」

のではなく、

「本当に残したい物を選ぶ」

という考え方も大切だと思います。

60代から少しずつ始める

老後の整理は、急いでする必要はありません。

一日10分でもいい。

引き出し一つでもいい。

「これは今後も使うかな?」

と考えてみる。

そして、必要な物だけを残していく。

物が減ると、掃除も楽になります。

探し物も減ります。

家の中も歩きやすくなります。

そして何より、

「これからの人生に必要な物だけで暮らしている」

という安心感が生まれます。

まとめ

老後の整理は、単に物を捨てることではありません。

これからの人生をどう暮らしたいかを考えることだと思います。

子どもに迷惑をかけたくない。

災害で大切な物を失う前に整理しておきたい。

そして、残りの人生を身軽に暮らしたい。

そんな気持ちがあるなら、60代から少しずつ始めてみる。

「捨てる物」を探すのではなく、

「これからも大切にしたい物」を探す。

これなら、無理なく始められるのではないでしょうか。

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