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食費が高すぎる…年金生活者が今日からできる食費節約7つ

自由まなぶ

6年前に大損した。家族には言えなくて独りひっそり、youtubeで儲かる話の動画を見てまた大損した。その後、メンターの動画を拝見して、この人だったらと思って、独りひっそり、引き寄せの法則、潜在意識、地球の波動、周波数の秘密を教わって、健康でお金に心配のない残り少ない人生を過ごします。これから謙虚に感謝の気持ちで日々学んでいます。

年金生活になってから、

「食費が高くなったな」

と感じることが増えました。

スーパーへ行くと、以前より値段が上がっている商品が目につきます。

牛乳など、毎日のように買うものもあります。

少しでも安く買いたい。

そう思うのは、年金生活者なら当然のことだと思います。

私も、少しでも食費を減らそうと、スーパーへ行く時間を考えています。

ところが、ここで一つ気づいたことがあります。

安く買うことだけを考えていると、かえって食費が増えることがあるのです。

高齢者は午前中に買い物へ行く

高齢者の買い物というと、午前中にスーパーへ行く人も多いと思います。

朝のうちに買い物を済ませておけば、その後の時間をゆっくり過ごせます。

私も午前中に買い物へ行くことがあります。

しかし、私は別の時間も狙います。

それが、割引商品が出てくる時間です。

前日の肉類の割引を狙う

肉類などは、消費期限が近くなると割引シールが貼られることがあります。

そこで私は、前日の商品などが割引になる時間を狙うことがあります。

「定価より安く買えた!」

これは確かにうれしいです。

冷凍できるものなら、後で使うこともできます。

でも、問題はここからです。

夕食用なら午後4時ごろの割引を狙う

夕食に使う肉や魚などなら、午後4時ごろから割引シールが貼られることがあります。

「今日はこれが安い」

「こっちも割引になっている」

と、つい目がいきます。

最初は、

「夕食の肉だけ買おう」

と思っていたのに、気がつけばカゴの中に予定していなかった商品が入っています。

さらに、

「これも安いから買っておこう」

となることもあります。

安く買っているのに、食費が減らない?

ここが今回、私が一番伝えたいところです。

例えば、牛乳がなくなったからスーパーへ行く。

そこで割引商品を見つける。

また別の日に、肉の割引を狙ってスーパーへ行く。

さらに夕方、夕食のおかずを買いに行く。

こうして、買い物へ行く回数が増えていきます。

すると、

「安く買っているのに、なぜかお金が減っている」

ということが起こります。

一回の買い物では、

「100円得した」

「200円安く買えた」

と思います。

でも、一か月分を全部計算してみると、

「あれ?」

と思うことがあります。

食料品の値上げ分を取り戻せていないのです。

食費節約① 買い物に行く回数を減らす

食費を節約するなら、まず考えたいのが、

買い物に行く回数です。

スーパーへ行けば、何か買いたくなります。

特売品を見ると、予定になかったものまで欲しくなります。

だから私は、

「今日は本当に買い物へ行く必要があるのか?」

と考えるようにしています。

食費節約② 買い物リストを作る

スーパーへ行く前に、

「今日買うもの」

を書いておきます。

牛乳。

卵。

肉。

野菜。

必要なものを書いてから出かけます。

そして、できるだけ予定したものを買って帰ります。

食費節約③ 「安いから買う」をやめる

割引シールを見ると、得した気持ちになります。

でも、

「安い=節約」ではありません。

食べきれなければ、結局は無駄になります。

冷蔵庫の中に同じような商品が残っているなら、買わないことも節約です。

食費節約④ 冷蔵庫を確認してから買う

買い物へ行く前に、冷蔵庫を確認します。

「肉は残っているか?」

「野菜はあるか?」

「牛乳は本当に必要か?」

これだけでも、二重買いを防げます。

食費節約⑤ 割引商品は「必要なら」買う

私は割引商品を否定しているわけではありません。

むしろ、上手に使えば食費節約になります。

大切なのは、

「必要なものが安くなっていたら買う」

という考え方です。

「安くなっているから買う」

ではありません。

食費節約⑥ 買ったものを無駄にしない

安く買った肉や魚も、食べなければ意味がありません。

冷凍できるものは冷凍する。

早く食べるものを手前に置く。

野菜も傷む前に使う。

これだけでも食品ロスを減らせます。

食費節約⑦ 1か月の食費を確認する

最後に一番大切なのが、

実際にいくら使ったのかを確認することです。

「今日は安く買えた」

だけでは、本当に節約できたか分かりません。

1か月の食費を合計してみます。

すると、

「思ったより使っている」

ということがあります。

逆に、

「先月より少し減った」

と分かれば、節約の励みになります。

「安く買う」より「余計に買わない」

今回、私が改めて感じたのは、

食費節約は、安い商品を探すことだけではない

ということです。

買い物の回数を増やさない。

必要なものを決めてから行く。

安いからといって、必要のないものを買わない。

冷蔵庫にあるものを先に使う。

そして、1か月の食費を確認する。

これだけでも、家計は少し変わるかもしれません。

年金生活では、食費をゼロにすることはできません。

食べることは、生きるために必要だからです。

だからこそ、

無理な食費削減ではなく、無駄な出費を減らすこと。

これが大切なのだと思います。

まとめ

年金生活で食費を節約するなら、

    • 買い物に行く回数を減らす
    • 買い物リストを作る
    • 「安いから買う」をやめる
    • 冷蔵庫を確認する
    • 割引商品は必要なものだけ買う
    • 買った食品を無駄にしない
    • 1か月の食費を確認する

この7つを意識してみてはいかがでしょうか。

私自身も、割引シールを狙って買い物をすることがあります。

でも、

「安く買えたから節約できた」

と思い込むのではなく、

「1か月の食費が本当に減ったのか?」

を見ることが大切だと感じています。

牛乳一つを買うためにスーパーへ行って、予定外のものまで買ってしまう。

そんな小さな積み重ねが、家計に影響することがあります。

年金生活だからこそ、

「安く買う」より「余計なものを買わない」。

この考え方も、食費節約の一つではないでしょうか。

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