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【第1話】土いじりが教えてくれた、心と体が元気になる家庭菜園のある暮らし

自由まなぶ

6年前に大損した。家族には言えなくて独りひっそり、youtubeで儲かる話の動画を見てまた大損した。その後、メンターの動画を拝見して、この人だったらと思って、独りひっそり、引き寄せの法則、潜在意識、地球の波動、周波数の秘密を教わって、健康でお金に心配のない残り少ない人生を過ごします。これから謙虚に感謝の気持ちで日々学んでいます。

年金生活になってから、毎日の暮らしの中で楽しみにしていることがあります。

それは、家庭菜園です。

春が近づくと、私は近くのホームセンターへ出かけます。

園芸コーナーには、色とりどりの花や、たくさんの野菜の苗が並んでいます。

トマト。

プチトマト。

ピーマン。

ナス。

キュウリ。

どの苗も元気いっぱいで、「今年は何を育てようかな」と考える時間がとても楽しいのです。

今年、私が選んだのは、トマト、プチトマト、そしてピーマンでした。

それぞれ2株ずつ購入し、自宅へ持ち帰りました。

家では、以前手作りした木製のプランターを使っています。

大きな畑はありませんが、小さなスペースでも十分楽しめます。

土を入れ、苗を植え、やさしく土を寄せる。

その作業をしていると、時間がゆっくり流れていくような気がします。

植え終わると、「元気に育ってね」と心の中で話しかけました。

毎朝起きると、まずプランターを見に行きます。

葉っぱが元気か。

土は乾いていないか。

虫はついていないか。

そして朝と夕方、水をたっぷりあげます。

ほんの数日前まで小さかった苗が、少しずつ大きくなっていく姿を見ると、とてもうれしくなります。

「今年の初夏には、自分で育てたトマトやピーマンが食べられるかな。」

そんな期待を胸に、毎日世話をしています。

家庭菜園は、収穫だけが楽しみではありません。

毎日外へ出る習慣ができます。

土に触れることで気分転換になります。

自然と体を動かすので、無理のない運動にもなります。

年齢を重ねると、「健康のために運動をしなければ」と思うことがあります。

でも、家庭菜園なら楽しみながら体を動かせます。

水やりをしたり、草を取ったり、苗の様子を見たり。

一つひとつの作業が、健康づくりにつながっているように感じます。

そして、自分で育てた野菜を食卓に並べる喜びは特別です。

スーパーで買う野菜とは違う、育てた人だけが味わえるうれしさがあります。

「今年もよく育ってくれた。」

そう思いながら食べるトマトやピーマンは、何よりのごちそうです。

私は、家庭菜園は野菜づくりだけではないと思っています。

季節を感じること。

自然と向き合うこと。

そして、小さな成長を楽しむこと。

それらすべてが、心を元気にしてくれます。

年金生活だからこそ、毎日の暮らしの中に小さな楽しみを見つけることが大切です。

家庭菜園は、その楽しみを与えてくれる、私にとって大切な趣味になっています。

このシリーズでは、野菜づくりの様子だけでなく、失敗したことや、うれしかった出来事も、そのままお伝えしていきます。

家庭菜園を始めてみたい方や、同じ趣味を楽しんでいる方と、一緒に季節を感じながら歩んでいけたらうれしいです。


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