最近、つくづく思うんです。
「みんなと同じ」で生きるのって、
実はかなり疲れるな…と。
若い頃は、
周りに合わせることが正解だと思っていました。
いい会社。
安定した生活。
人にどう見られるか。
そればかり気にして、
気づけば“自分の人生”を生きていなかったんです。
でも60代になって感じるのは、
少し世間とズレているくらいが、
実は一番ラクで幸せだということ。
朝早く起きて、
庭の野菜を見ながらコーヒーを飲む。
テレビを消して、
静かな時間を楽しむ。
人付き合いも、
無理な関係は減らして、
本当に気の合う人だけ。
これだけで、
心が驚くほど軽くなりました。
昔は「変わってる」と言われるのが嫌でした。
でも今は違います。
“自分らしい”って、
他人と少し違うことなんですよね。
世間の流行より、
自分の心が落ち着く方を選ぶ。
無理に群れない。
見栄を張らない。
疲れる競争から降りる。
すると不思議なくらい、
毎日が穏やかになります。
最近では、
田舎暮らしや家庭菜園、
一人時間を楽しむ人も増えています。
それだけ、
「世間に合わせ続ける生き方」に
疲れている人が多いのかもしれません。
人生は一度きり。
だったら、
少しくらい世間から外れてもいい。
自分が笑って眠れる毎日なら、
それが最高の人生だと思います。
無理して誰かになる必要はありません。
これからは、
“自分が心地いい生き方”を
大事にしていきたいですね。