こんにちは、自由 まなぶです。
「わくわくウキウキブログ」にお越しいただき、ありがとうございます。
先日、つつじを見に行った際に、鶯(うぐいす)の鳴き声に口笛で応えていたら、実は**「警備員さんの口笛」**と会話していたことが判明し、娘に大爆笑されました。
そこでふと思ったのです。
「なぜ、世のお父さんたちは、動物の声を聞くとすぐに口笛で会話しようとするのか?」
今日は、昭和生まれの私が「父の習性」について、真面目に(?)考察してみました。
理由1:昭和の遊びは「自然が相手」だったから
私たちの子供時代、遊び相手はスマホではなく、山や川の生き物でした。
口笛を練習して、鳥がひょいと顔を出してくれた時のあの感動……。
あの頃の「成功体験」が、大人になっても体に染み付いているのかもしれません。
理由2:家族に「いいところ」を見せたいサービス精神
今回の私のように、家族の前で「ホーホケキョ」とやるのは、実は**「お父さんは物知りなんだぞ」「自然とも仲良しなんだぞ」**という小さな自慢とサービス精神の表れなんです。
(結果、警備員さんとセッションして威厳が崩壊することもありますが…笑)
理由3:口笛は「心のゆとり」のバロメーター
忙しい毎日の中で、ふと足を止めて鳥の声に口笛を返す。
それは、心がリラックスしている証拠でもあります。
たとえ相手が警備員さんだったとしても、その瞬間は「平和」そのものなんですよね。
まとめ:口笛は世界を救う?
今回の「警備員さん事件」を通して、口笛一つで家族が笑い、警備員さんとも(偶然ですが)心が通じ合った気がします。
物騒な事件が多い今こそ、こうした**「昭和的なお節介な口笛」**が、世の中を少しだけ明るくするのかもしれません。
皆さんの周りのお父さんも、口笛を吹いていたら温かい目で見守ってあげてくださいね。
今日も「自由まなぶのブログ」を
最後まで読んでいただき有難うございました。